

| 「花遊び」を観光体験メニューのひとつにと、八丈島観光振興実行委員会の呼びかけで11月29、30の2日間、押し花やリースづくりなどのインストラクターを養成する講習会が行われた。講習の内容はフェニックスやオオバヤシャブシの実、椿の実の殻などを使ったリース(写真上)やコサージュづくり、ブーゲンビレアやカラムシソウなどを使った押し花やラミネート加工の技術など。修了証を手にした受講生23人は「八丈島花遊び倶楽部」(代表・岡野みち子さん)を組織。今後、来年1月27日から開催される観光イベント「ヘルシー・フェスタ」の体験教室で、インストラクターをつとめる。これに向けて再度講習会を開き、イベントで使う材料を準備していくという。フリージアまつりでも押し花、コサージュづくりに参加するが、今年度の事業には都と島嶼振興公社から150万円の支援が得られる。写真下は八丈島の観葉植物の葉。 |