| クリーンエネルギー関連事業の研究、開発などを行っているグローバルエナジー(東京・中央区)が、自社製の風力発電機の実地試験地に八丈島を選んだ。同社では「栃木の研究所で実験を繰り返したが、強風といっても1〜2時間でやんでしまう。風の強い八丈島で風車の耐久性を実証すれば、今後世界に目を向けた営業も期待できる」と話す。今後約1年間、八丈富士のふれあい牧場内で耐久試験が繰り返される。 |
| 大賀郷中学校1年生は「総合的な学習」で、サツマ芋と大根の生産体験学習に挑戦した。11月、教員が本番の芋掘りを前に試験掘りしたところ、重さ6.7キロの巨大サツマ芋が実っていた。生産体験授業では「栽培」「収穫」から「価格の決定」「販売」、「調理実習」「全校生徒の試食」も行う。大西武史教諭は「販売価格は経費を参考に、生徒が決めた。2度の台風で収穫が少なかったので、収支はどうなるか」。生徒は「8日から放課後、玄関でカンモ(サツマイモ)を販売中です。巨大カンモも見に来て」と呼びかけている。 |
