05/9/2
 「航空運賃値下げ」の継続を、島民自ら行動を起こすことによって勝ち取ろう!と、10月1日から来年3月31日までの全日空・東京〜八丈島間の利用者を1万人増やすキャンペーン活動を行っている「+1万プロジェクト」では、『飛んでる写真』を募集中だ。寄せられた写真は同プロジェクトのウェブサイト(http://www.10000.bz)内に公開中のプロモーションビデオでも使用する。最終的には華麗な「島民のジャンプ」を集めた写真展も開催したいという。『飛んでる写真』はメール(photo@10000.bz)で。(写真提供=+1万プロジェクト)


 「八丈島魅力あるみなとまちづくり協議会」は、将来の八丈島のウォーターフロントエリアの基本構想を8月末までにまとめた。空港や港を中心に、観光活性化や産業振興につながり、豊かな生活空間を創出することを目的とするもので、今後の整備事業の指針となる。計画では、空港ターミナルビルや船客待合所を民俗芸能や各種イベントなどに開放し、情報発信基地として整備するほか、漁港などの各拠点や周辺エリアにマリンレジャーなどのバックアップ施設を整備、岸壁・防波堤も開放していく方針。さらに各漁港と八丈小島を漁船で巡り、特産品などを購入できる「海の駅」構想も盛り込んだ。写真は神湊(底土)港の航空写真。(写真提供=八丈支庁港湾課、04年2月撮影)