| 1958年4月、金環食を見に来た観光客で賑わう神湊漁港=写真上と、東京ー八丈島間を就航していたデ・ハビランド・ダブ機(10席)が駐機している八丈島空港=写真下。この半世紀、海・空の玄関口だけでなく、町並みも変わった。歴史と風土が育んだ八丈らしいと感じさせるものを新しい建築物にどう取り入れていくか。八丈らしいとは何か。特集「分岐点ー八丈島の半世紀」の結びは「ディスカバー・八丈島」としたい。(撮影:毎日新聞社) |


| 19日午後3時20分、津波注意報が八丈町防災無線で流れた。幸い大きな津波はこなかったが、「地震の揺れは感じなくても津波が来るというシミュレーションになったのでは」と防災関係者は話す。写真は海面潮位が最大1メートル変化した神湊漁港の様子。海水全体が大きく平行移動するため、海面の泥が巻き上げられ、茶色の幅広い帯が発生している。堤清樹・水試八丈分場長は「帰港する漁船が押し戻されるほど、強い引き潮だった」と話す。写真提供:水試八丈分場 |
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