04/10/22
 劇団ひとみ座による「ひょっこりひょうたん島人形劇」と泉麻人(作家)、熊倉一雄(俳優、ヒゲトラの声)、片岡昌(ひょうたん島人形製作者)3氏の「トークショー」が7日、八丈高校視聴覚室で開かれた。舞台は「復刻版・ひょうたん島バラエティ」と、67年録音版使用の「泣いたトラヒゲの巻」の2部構成。トークショーでは、人形制作の苦労話やガバチョの声を担当した故・藤村有弘さんの怪演を懐かしみ、裏話に花を咲かせた。

 ここ数年ヤモリが増え、数十匹単位で棲みつかれた家では、フン害に悲鳴を上げている。八丈島に生息しているのは、九州南部や南西諸島に分布するミナミヤモリの別種。猫やイタチ、ヘビ、アカコッコなど天敵は多いのだが、忍者みたいに天井に張り付き、逃げ足も素早い。天敵に見つかりにくく、幼体はクモの巣にかかることもあるが、「成体になると敵なし」との話も。写真提供は大賀郷・石川豊壽さん。