| 中之郷・金田嘉道さんの庭で初めて結実した、小笠原の固有種「セーボレーヤシ」(別名ノヤシ)。幹の中央にある鳥の巣状の房に赤い小さな実がつき、その上部にある粉白色を帯びた美しい緑色の「葉しょう」を特徴とする。「風に強いので八丈の街路樹にも適している」と嘉道さん。 |
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| 海の日の19日、八重根漁港で「みなと感謝祭」が行われた。八丈産の海産物や島焼酎などの無料接待では、ナダメ(ウツボ)やセノカミ(カメノテ)、漁師さん特製のトビウオの塩干しなどが振る舞われ、約2300人の来場者が生ビール440リットル、かき氷1000杯を平らげた。ほかにもクルージングや八丈太鼓などの催しがあり、親子連れや観光客の人気を呼んでいた。 |
