| 9、10の両日は、島内で伝統芸能や芸術を楽しむイベントが催され、黒潮芸術祭には160人、535点の作品(絵画、写真、書、パッチワークなど)が展示された。 |
| 下の写真は、7つの色を回転させると次第に右のように1色に混ざり、さらに高速では白色になるという実験を試みた、音楽家・菊池朝雄さんの作。 |
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左の仏画には、1巻276文字ある「般若心経」の文字が、57巻(1万5732文字)も収まっている。 竹山よしのさんが、1文字を平均1・2ミリの大きさで筆書きしたもの。ルーペで見ると、すべての文字が美しい楷書だ。 絵の周りに文字を入れ始めてから、完成までに10日かかった。集中すると、1日20巻以上書いたが、1巻だけの日もあったという。 |
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八丈陶房の故金打先生が、島の最南端の末吉地区で発掘した粘土で焼いた陶器。 銅の成分を含むらしく、不思議な模様が現れる。 作者は石川豊壽さん。 |